便秘対策に炭水化物をやめて、たんぱく質を沢山摂る生活に変更

以前私は冷え性に便秘持ちで、肩こり首こりがひどいという体のあちこちに不調を持っていました。
このままではまずいと生活を見直して健康な体を作りたいと真剣に思うようになりました。

 

そこで、まずは食事を見直すことにしました。

 

以前の私は、甘いものが大好きで三度の食事より甘いものという、ダメな食生活の代表選手のようでした。

 

ちなみに、朝は菓子パンとカフェオレだけ。お昼ご飯はコンビニのお弁当(パスタやハンバーグ弁当など)とスイーツ(チーズケーキ、プリンなど)そして夜は仕事がハードで残業をしていることが多く、パンとおにぎり、スープがあれば良い方、というような生活でした。
パソコンの前で一日仕事をしている生活で、運動不足。運動といえば通勤のみで、休みはゴロゴロ家で体を休めるとう具合。
今書いていてもおぞましいくらいのダメダメな生活です。

 

そこで、いきなり清く正しい生活というのは体が拒否反応を示すと思い、徐々に慣らしていきました。
まずは、朝ごはんをしっかり食べようと試みたのです。
でもそこだけを頑張るというのは無理があるということが、すぐにわかりました。

 

朝をしっかり食べるためには、夜を早めに食べ終わらないと朝お腹が空かないのです。
そこで朝と夜はセットで考えないといけないということがわかり、早速実践開始です。

 

まず夜はご飯やパスタなどの炭水化物をやめて、たんぱく質を沢山摂る生活に変更しました。会社にゆで卵を常備したり、コンビニでご飯を購入するときにも、ご飯なしのおかずだけたんぱく質多めのものをチョイスしました。
帰ってからは小腹が空くのでヨーグルトを食べて、小腹を抑え、朝を迎えるように工夫するのです。
すると朝お腹が空いて起きられるようになり、朝ごはんをしっかり食べることができ始めたのです。

 

そして必ず朝トイレに行く習慣をつけるために、朝早く起きてのんびりする時間を作りました。
この生活を始めて2週間くらいで、便秘が少し改善されていったのです。

 

お?なんだか調子が良い感じ!と実感できるようになると、勢いがつき、ネットで便秘によい食材を検索してみて試すようになりました。

 

キーワードは、乳酸菌と水溶性食物繊維。この二つがバランス良く体に入ることで、便秘は解消されるというのです。食べ方を変えたらよいのだったら、ダイエットより簡単!と、積極的に、乳酸菌が多く含まれる食材を好んで食べるようになりました。具体的にはヨーグルト、味噌、ぬか漬け、納豆、チーズ、酒粕、麹など、どれも私好みのものばかりです。

 

そして、水溶性食物繊維。これはバナナ、キウイ、アボカド、おから、大豆、海藻などなど。

 

果物に関してはヨーグルトと一緒に食べることでクリアできると、夜ヨーグルトを食べるときに一緒にたべるようになりました。そしてコンビニで買うときにも、お味噌汁を買ったり、おからの煮物、海藻サラダを買うようになりました。
このような生活を半年くらい続けることができ、お肌の調子が良くなり、便秘も知らず知らずのうちに解消され、今では毎日快調です!