加齢臭を抑える3つの方法

朝、締めきった寝室に入ってみるとなんとも言えない油が古くなったような不快な臭い。。
一体どこからこの臭いが発生しているのか?鼻をひくひくさせながら臭いの元を探してみると....

 

旦那さんの使っている枕だった!ってことありませんか?

 

歳を重ねるごとに増えていく「加齢臭」、40歳を過ぎた頃から増えていくそうで、うちの旦那さんもそう言えば、その辺りの年齢から近くによると
なんとも言えないオジサンの臭いがするようにまりました。

 

この「加齢臭」、年齢を重ねるごとにパル三トオレイン酸という脂肪酸が、皮膚に常在する菌や脂質により酸化することによって発生します。

 

特に頭皮は皮脂の分泌が他の部分よりも多いため、加齢臭が発生しやすい場所なのです。そのため、「旦那さんの枕がくさい!」という話をよく聞くのですね。

 

頭のほかにも、わきの下、首の後ろ、背中などからも加齢臭は発生します。自分では気が付きにくい場所なだけに、指摘されるまで、気が付かないなんてこともよくあるみたいですね。

 

加齢臭を抑える方法は?

 

では、もしあなたが加齢臭に悩んでいたとして、もう歳はこれから若くはなれないし、どうしたらいいの?と思っているのなら
加齢臭の発生を抑える方法がありますので、これからまず3つの方法を紹介していきましょう。

 

毎日の生活の中で無理なく簡単にできる対策として

 

@ 毎日、きちんと入浴やシャワーをして汚れや汗を流す。

 

身体、特に首の後ろ、わきの下、耳の後ろなどは念入りに洗い、余分な皮脂を洗い流す。
もちろん頭も汗や汚れによって皮脂が溜っていますから、余分な皮脂をシャンプーによって、キレイに洗い流しましょう。

 

シャンプーをする前にココナッツオイルで頭皮をマッサージするの余分な皮脂を落とすのに一役買ってくれます。
ココナッツオイルでマッサージして、しばらく置いた後、シャンプーで頭皮をやさしくマッサージしながらきちんと洗い流す。
そうすることによって、頭皮に溜った余計な皮脂が落ちやすく、またココナッツオイルが酸化を抑えてくれます。

 

A外に出ているときは汗をかいてもすぐにシャワーをしたりすることはできませんよね?

 

でも外では人に会う機会は多いですから、加齢臭には
気を付けたい。そこでウエットティッシュなど携帯して、こまめに汗や皮脂をふき取りましょう。

 

 

B臭いの元は身体なのですが、意外と臭いの原因である物質は衣類に残っています。たばこの臭いなんかもよく服からしますよね?
自分の身体をきれいにしていてもなんだか臭う。。。。という場合は、こまめに洗濯をしたり、クリーニングに出しましょう。